真野寺 鐘楼堂 

修繕寄付のお願い


開創1300年を迎える南房総の真野寺には、元禄地震により倒壊したものの、人々の思いと支えによって寛政7年に復興を遂げた鐘楼堂が残っています。屋根は茅葺を銅板で覆い、現代の職人ではもう制作が出来ない高度な技術が施されています。建立より230年の時が流れ、石積みの土台部分が歪み、屋根を支える柱が大きく傾いています。この歴史と人々の思いの詰まった鐘楼堂を出来る限りこのままの状態で修繕したく、皆様の寄付を募っています。